水虫 原因

水虫と白癬菌について

白癬菌について〜水虫の原因とは■

爪だろうと足だろうと手だろうと、水虫になる原因は同じです。

原因となるのは白癬菌!!
この白癬菌が寄生することにより、症状が始まります。
(もちろんすぐにというわけではありませんが・・・)

白癬菌は皮膚糸状菌というカビであり、皮膚に入り込んで繁殖をします。
カビというからも分かるように、高温多湿の環境で活発に繁殖を行います。
つまり日本でも高温多湿になる次期…つまり梅雨前後の季節が極めて危険と言えるのではないでしょうか。

もちろん乾燥する冬に症状がなくなるというわけではありませんが、次期によって繁殖のスピードが違うので、どうしても違いは出てくるようです。

また、白癬菌は生命力がとても強いことで知られており、人に感染することでも有名です。
銭湯やスポーツジムなど、共同で多数の人が足を踏み入れる所には特に注意が必要です。

その中に白癬菌を持っている人がいれば、感染してしまう可能性もあります。
しかし、帰宅してから小まめに足を洗うなどをしていれば、大丈夫のようです。

特に高温多湿の時期には注意を払う必要があると言えるやっかいな症状なのです。
靴の中でムレる状態がつくられやすい梅雨などの時期には特に注意が必要と言えるでしょう。


>>治療法についてはコチラ

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